20131120tutorial

第33回医療情報学連合大会チュートリアル

地域医療連携時代における職員教育のあり方

 最近、SNSを媒体とした飲食店等における非常識な写真の投稿が頻発しております(商品のソーセージをくわえた写真をツイッターに投稿など)。舞台となった飲食店やコンビニエンスストアは、信用の失墜、営業停止、さらには閉店に追い込まれた事例もあります。一般の業界に比べれば高いモラルを期待される医療・介護分野でも、同種の事件が発生しないという保証はありません。実際、看護学生が患者の臓器を撮影してツイッターに投稿した事件が発生しております。医療・介護分野で同様な事件が発生すると、著しいプライバシーの侵害につながる可能性があります。これらの抑止には、医療・介護従事者への個人情報保護に係る定期的な教育の実施しかありません。しかし、どの施設でも職員に対する基本的な個人情報保護教育には苦慮しているのが現状です。そこで本チュートリアルでは、第17回日本医療情報学会春期学術大会に引き続き、医療情報を取り扱う全職員向けに医療情報を取り扱う際に最低限留意しなければならない基本事項を、挿絵を多用して平易に解説した教育テキストをベースに、医療・介護従事者に対する個人情報保護教育のあり方を解説します。


  • 日時:2013年11月20日(水)15:00~16:00 F会場(EX4A,B)
  • 場所:神戸ファッションマート
  • 配付資料:
    • 医療関係職員のための個人情報取扱ハンドブック(仮題)
  • 資料代:1000円(iMISCA会員)  2000円(医療情報学会会員/その他)
    • 資料代は当日受付にてお支払い下さい。
  • 申込:以下のフォームに必要事項を入力の上、11月15日(金)までにお申込下さい。
  • 主催:一般社団法人医療情報安全管理監査人協会(iMISCA)
  • 演題/演者:
    • 地域医療連携時代における職員教育のあり方 相澤直行(iMISCA)
    • 「医療関係職員のための個人情報取扱ハンドブック」解説 脇島美明(iMISCA)
  • ポイント:
    • MISCA補更新ポイント・4ポイント
      • MISCA補のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力するとともに、受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。更新申請にご利用願います。
    • 医療情報技師更新ポイント・1ポイント(予定)
      • 医療情報技師のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力してください。協会より一括してポイント申請します(カード読取は行いません)。受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。控えとして保持願います。

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ポイント申請に必要ですので認定番号を入力願います。入力例(半角数字)"9999A"
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医療情報技師の方は、ポイント申請に必要ですので8桁の認定番号を入力願います。入力例(半角数字)"20039999"
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