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第6回iMISCA研究会(第34回医療情報学連合大会チュートリアル)

地域包括ケア実学講座第2弾 ~医療連携から地域包括ケアへの進化~

 国では、2025年(平成37年)を目途に、地域包括ケアシステムの構築を推進しています。地域包括ケアシステムには、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていく必要があり、ICTの活用による多職種の情報連携が不可欠です。
 また、費用対効果の高い地域包括ケアシステム構築には、既存データの有効活用と使いやすいユーザインターフェイス、そして積極的な本人参加を促すことが必須です。それには、標準化を基本とするものの地域特性も反映できるシステム構築が求められます。医療連携から地域包括ケアへのスムーズな移行において、医療情報システム監査人がどのように貢献できるのかを考える場とします。


  • 日時:2014年11月5日(水)14:45~16:15 D会場(中会議室201)
  • 場所:幕張メッセ国際会議場  第34回医療情報学連合大会
  • 配付資料:ハンドアウト
  • 会費:2000円(iMISCA会員)、3000円(医療情報学会会員/その他)
    • 資料代は当日受付にてお支払い下さい。
  • 申込:以下のフォームに必要事項を入力の上、10月31日(金)までにお申込下さい。医療情報学連合大会の参加登録がなくても参加できます。
  • 主催:一般社団法人医療情報安全管理監査人協会(iMISCA)
  • 演題/演者:
    • 1.健康寿命延伸対策に挑む~社会貢献2つの視点~ 佐野弘子(iMISCA会長)
    • 2.地域包括ケアの更なる活性化に必要なもの 中安一幸(厚生労働省政策統括官付情報政策担当参事官室)
    • 3.ID-Linkその仕組みと特徴 伊藤龍史((株) エスイーシー・執行役員副本部長)
    • 4.Human-Bridgeその仕組みと特徴 森田嘉昭(富士通(株)・ヘルスケアクラウドシステム事業部・連携ソリューション開発部・部長)
    • 5.パネルディスカッション ~地域包括ケアの実現に向けて~
        座長:中安一幸(厚生労働省政策統括官付情報政策担当参事官室)
  • ポイント:
    • MISCA補更新ポイント・4ポイント
      • MISCA補のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力するとともに、受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。更新申請にご利用願います。
    • 医療情報技師更新ポイント・1ポイント(予定)
      • 医療情報技師のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力してください。協会より一括してポイント申請します(カード読取は行いません)。受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。控えとして保持願います。

必須入力項目

参加種別
会員割引適用は、当該年度の年会費納付済みが条件です。
iMISCA会員番号
iMISCA会員の方は数字4桁の会員番号を"1234"のように半角数字で入力願います
お名前*
姓名は別々に入力願います
カナ氏名*
”イリョウ タロウ”のように全角カナで入力願います。
勤務先*
e-mail*


※確認のためもう一度入力してください
MISCA補認定番号
ポイント申請に必要ですので認定番号を入力願います。入力例(半角数字)"9999A"
医療情報技師認定番号
医療情報技師の方は、ポイント申請に必要ですので8桁の認定番号を入力願います。入力例(半角数字)"20039999"
通信欄
事務局へのメッセージがありましたらご利用下さい
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