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第7回iMISCA研究会

・第19回日本医療情報学会春季学術大会チュートリアル

 地域医療介護連携・地域包括ケア環境構築の中でシステムの果たす役割は非常に大きいものがあります。そして、システムの持つ利便性の向上と共に、安全管理を含む運用システムの構築は、誰もが望むものでもあります。
 特に、利便性と安全管理のバランスは、技術力の変化に伴い常に見直されなければなりません。しかし、システムの創成期は、普及のためにシステム導入によるメリットである利便性を強調せざる得ないのも事実です。
 その後の創成期を経た普及期において、利便性に安全管理が付加されることにより、初めて地域社会インフラとしての定着が図られると考えます。
 本チュートリアルにおいては、先駆的に地域包括ケアにICTを導入されている事例から、既に普及期に入った多職種協働を前提とする地域包括ケア環境の中で求められる安全管理を模索します。


  • 日時:2015年6月11日(木)13:00~15:00
  • 場所:仙台国際センター 2階「橘」
  • 配付資料:ハンドアウト
  • 会費:2000円(iMISCA会員)、3000円(医療情報学会会員/その他)
    • 資料代は当日受付にてお支払い下さい。
  • 申込:以下のフォームに必要事項を入力の上、6月8日(月)までにお申込下さい。医療情報学連合大会の参加登録がなくても参加できます。
  • 主催:一般社団法人医療情報安全管理監査人協会(iMISCA)
  • 演題/演者:
    • 1.多職種協働の現場における情報取り扱いの現状 生駒真有美(国立病院機構愛媛病院)
    • 2.地域包括ケアにおける情報システムの有用性(ビロードケアを例に)伊藤勝陽(NPO法人天かける)
    • 3.地域包括ケアにおける情報システムの有用性(Note4Uを例に)三原一郎(山形県鶴岡地区医師会)
    • 4.パネルディスカッション~地域包括ケア時代のシステム安全管理を考える~
       座長:中安一幸(厚生労働省政策統括官付情報政策担当参事官室)
       コメンテーター:
        生駒真有美(国立病院機構愛媛病院)
        伊藤勝陽(NPO法人天かける)
        伊藤龍史((株) エスイーシー)
        佐野弘子(iMISCA)
        三原一郎(山形県鶴岡地区医師会)
        森田嘉昭(富士通(株))
  • ポイント:
    • MISCA補更新ポイント・4ポイント
      • MISCA補のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力するとともに、受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。更新申請にご利用願います。
    • 医療情報技師更新ポイント・1ポイント(予定)
      • 医療情報技師のポイントを申請される方は、必ず認定証番号を入力してください。協会より一括してポイント申請します(カード読取は行いません)。受付メール(以下の内容を送信すると自動返信されます)をプリントしてご持参下さい(当日受付にて確認印を押下します)。控えとして保持願います。

必須入力項目

参加種別
会員割引適用は、当該年度の年会費納付済みが条件です。
iMISCA会員番号
iMISCA会員の方は数字4桁の会員番号を"1234"のように半角数字で入力願います
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